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こんなフコイダン製品にご注意!!

ここ最近、テレビや雑誌の影響でフコイダン製品が脚光を浴びるようになり、需要が伸びました。 それに伴って販売会社も増えてきました。
その多くはインターネットでの販売が主なのですが、中には販売に関して違法ともいえる掲載や過大な宣伝が目に付きます。
またその反対に、これらは各関係書面やデータの掲載不足もあります。 ここではあえて禁止されている事項と、より正しくフコイダン製品を選んでもらうための重要なポイントを説明致します。
当内容をよくお確かめの上、フコイダンをお求め下さい。

商品を選ぶポイントT

 ■広告について

フコイダンの効果や効能の解説や体験談を掲載しているフコイダン製品

仮にそれが事実であってもフコイダン製品は薬ではありません。
よって文献や解説本から抜粋してフコイダンなどの効果や効能を説明して販売してはいけません
法令によって禁止されています。その多くはフコイダンの効果・効能が記載されています。

テレビや雑誌などの紹介文を掲載し宣伝しているフコイダン製品

フコイダンに関する小冊子や紹介文をHP上で紹介したり、販売することは当該商品と結びつける誤解が生じるとして、「バイブル商法」といって法令によって禁止されています。その多くはフコイダンの効果・効能が記載されています。

100%でもないのにあたかも原液のように惑わせるフコイダン

フコイダンは物質名ですから、100%フコイダンにするためには液体ではあってはならないのです。
これはフコイダンではなく「モズク絞り汁」で100g中、モズク絞り汁●●%水●●% ということになりますね?この液体フコイダンを煮詰めて残ったのが本当のフコイダンです。液体でフコイダン42%なんてあり得るはずはありません。

商品を選ぶポイントU

 ■商品について

フコイダンの含有量が高いと記載しても分析表がないサイト

酷い会社になりますと、当社のフコイダンの数値は高含有!他社より高い!などと謳ったりしています。
必ず成分分析表で確認しましょう。

硫酸基率が高いと記載しても分析表がないサイト

ここも注意が必要です。言葉には硫酸基が多く含まれています!と記載していますが、どのサイトにも分析を行っていません。また、多いというのは過大表現で実際は低いフコイダンが多いのが実情です。

低分子フコイダンがいいように記載しているサイト

フコイダンはそもそも高分子の多糖類です。
フコースという単糖が多くつながりあって成り立っている状態のもので高分子でないとフコイダンとはいえません。
ですから低分子にしてしまうとフコイダンの意味がなくなります。単なる糖になってしまいます。
低分子フコイダンを吸収率の良さが強調されていますが、低分子ほど吸収がよいという神話があるようですね。
腸でしか吸収されないものは、その前に胃で消化されてしまって腸まで到達できませんし、胃で大方消化出来ないものは消化されずに排出されるケースかもあるのです。
どんな良い素材を使っても、吸収してほしい場所(胃、小腸、大腸など)で吸収されないと意味はありませんし悪い素材でも、しっかりと崩壊基準を守っていれば

フコイダンの日