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なぜトンガのフコイダンか?

皆さんは沖縄本土の海を見たことがありますか?日本海域の海は大変汚染化が進んでいます。 現在沖縄では、たくさんの珊瑚が死んで岸に打ち上げられています。もはや今では、沖縄の海が綺麗というのは、過去のものになりつつあります。

モズクの性質上、成長過程で重金属などの不純物で汚染されている海だとそれらを取り込み、濃縮してしまうのです。 そのため、フコイダンの原料であるモズクは重金属などを取り除く必要があり、その過程で硫酸基までもが失われてしまうのです。

その結果、沖縄産の生のモズクに含まれるフコイダンの量は、わずか0.1%程度です。

つまり、モズク1kg から抽出できるフコイダンの量は、たった 1g しかないのです。

フコイダンとは「硫酸基の結合」でその有用性が決まるのです。

確かに沖縄から少し離れた離島はまだそれほど深刻な問題へ発展していませんが、それでもトンガの海からは比べものになりません。

その証拠に沖縄では天然のモズクが少ししか取れないのです。
そのほとんどは地元の方がネットで販売されてそれを商品化(フコイダン)として市場に・・・。
もちろん安定しての供給は無理です。沖縄の海が本当に綺麗ならトンガのように養殖をする必要はありません。綺麗な海ならいくらでも天然のモズクが採れるはずなのですからね。

フコイダンの日

フコイダンの定期

トンガの海は日本近海とは違う!

トンガの海 日本に住んでいながら自国の事を悪く言うのはあまり気持ちのいい事ではありませんが、日本近海の海は重金属などで汚染されています。これは事実として、消費者の皆さんにお伝えしておかないといけないことで、正しくフコイダンを選んでいただく為には最重視しなければならないのです。

トンガの海は、重金属や放射線物質、化学物質などに汚染されていない綺麗な海であるために抽出過程で硫酸基を壊すことなく抽出することができます。フコイダンで重要な成分は「硫酸基」の量なのです。

したがって養殖モズクは天然モズクより硫酸基率が劣るということになります。

多くのショップでは、フコイダン高含有や硫酸基を多く含む、なんて記載していますが、ほとんど量や率のデーター記載はありません。

データーを取ることも大変なことですが、そんなことより出せないのでしょうね。

それで沖縄産養殖モズクから抽出したフコイダンの価格が安ければそれで消費者も納得するのですが、これが天然と同じような値段設定しているから困惑するのです。

まぁ、他のネットショップも売って儲ければいいと思っているのか、一挙公開!というような、フコイダンのデパートのようにして売られていますよね(笑)

「天然モズクはこの価格!こちらは養殖物!」と品質と価格を分けて掲載する必要があるのではないでしょうか?

結局、フコイダンの勉強をしていないため見よう見まねでサイトで販売しているので、中途半端な売り方しか出来ていないようです。

当店は自信のあるフコイダンしか扱いません!