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フコイダン21 トップ > なぜフコイダンは白い?

あなたが摂っているフコイダンは何色?

もし、今あなたが摂っているフコイダンの色が黒っぽかったら

「ちょっと待って!」

海藻類の性質の特徴として、成長する海が重金属などの不純物で汚染されているとそれらを取り込んで濃縮してしまうのです。
ですから、原料であるモズクに重金属などが付着していると、これを取り除く必要があり、その過程で硫酸基までもが失ってしまうのです。

特に沖縄産の養殖モズクに含まれるフコイダンの量は、わずか0.1%しか抽出できません。
それは養殖という点と、そのモズクが育つ海がトンガとは全く違う環境であるからです。

近年日本近郊の海は重金属などで汚染され続けています。
いくら沖縄の海水がきれいだといっても汚染がゼロということではありません。
それは珊瑚がドンドン少なくなっていることをみれば一目瞭然ですよね。

工場や家庭から吐き出された汚水や土砂が、底質に高濃度の重金属を徐々に蓄積していっているのです。
離島といえど、低濃度であれこれらに大きく影響を受けていると思われます。

もともと海草は黒っぽい色をしています。

フコイダンとは本来白いのです。では茶色のフコイダンって??

もともと沖縄産の養殖モズクからは1kgより1gしかフコイダン成分が採れないのです。
そこを更にヒ素・ヨウ素の除去作業をしてしまうとフコイダン率がゼロになってしまう為、それらの工程を行うことが出来ないのです。
ヒ素・ヨウ素の除去をしていない上に、色素を抜く工程処理が無いのでフコイダンが黒っぽい茶褐色をしているのですね。

フコイダン21ドットコムでは、重金属や放射線物質、化学物質などに汚染されていないトンガの海水で採れた天然フコイダンを使用しておりますが、それでさえ念には念を入れて更にヒ素・ヨウ素の除去と同時に色素も除去しておりますので、白色になっています。
勿論、白色なので料理や他の用途にもいろいろ使えます。

それらの工程をしていても「Genuine」「Deesse」など当社のフコイダン製品には、フコイダンが85%以上、硫酸基含有が18%(ロジソン酸法)も含まれています。

皆さんのフコイダンは、『重金属やヨウ素』 の検査をした安全なフコイダンでしょうか?
他社さんのフコイダンは検査はしておりませんが、多分 ヒ素・ヨウ素も含まれているかもしれません。